節分祭・2月の行事

節分祭

鳴弦式 2月2日午後4時(浅間大社 社殿)
※新型コロナウイルス感染拡大防止の為神職のみにて奉仕。
節分祭は、立春の前日に行う悪疫退散、招福の行事です。日本では、古来季節の変わり目を祝う行事があったと思われますか、現在の節分祭は、中国の行事を輸入したものといわれ、室町時代中期より盛んになりました。別名を追儺式(ついなしき)ともいいます。 浅間大社では、節分のご祈祷・鳴弦式・豆まきを行い、厄除招福を祈ります。また、鬼の面の無料配布なども早朝より行っています。

節分開運厄除祈祷

節分縁起物 2月2日 早朝~午後3時30分(浅間大社 社殿)
翌日は立春。前日にこれまでの厄を祓って清々しく春を迎えるために、厄除招福の御祈祷をお受け下さい。厄年・年男・年女に当たられる方には特にお勧めします。
厄年については「厄除について・主な厄年」をご覧下さい。

節分厄除開運祈祷申し込みについて

事前または当日に祈祷券をお求め下さい。祈祷券は、浅間大社の世話役方か当大社で扱っています。

祈祷券初穂料
前日まで・・・・・・・・5000円
当日・・・・・・・・・・6000円

豆撒き式

豆撒き式 ※新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止といたします。

節分施設慰問

節分施設慰問 ※新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止といたします。

針供養祭

針納め式 2月8日午前10時(浅間大社 本殿)
針納め 2月8日正午~午後3時(ふれあい広場 針塚)

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為神職のみにて奉仕。俳句会は中止となります。針納めは密を避けるため 正午~午後3時の間各自でお願いします。
この祭典は、日頃使っている針に感謝し、折れたり使い古した針を柔らかい豆腐などにさして供養すると共に、裁縫等の上達を願う祭りです。約400年前江戸時代からはじまり、現在では全国的に行われています。
当社の針供養祭は、昭和49年(2月8日)富士宮市和裁教師会の佐野育子さんの発願により針塚を建立、祭典を行ったのが始めまりです。 当初は、和裁教師会の主催で行っていましたが、平成6年、針子等の減少等により継続が困難となった為、神社の恒例祭典として継承しています。

紀元祭

国旗掲揚式 2月11日午前9時(浅間大社 本殿)
※新型コロナウイルス感染拡大防止の為神職のみにて奉仕。
神武天皇が即位された日を建国の日として祝う祭典です。

末社稲荷神社初午祭

末社稲荷神社初午祭の様子 2月3日午前9時(浅間大社内 稲荷神社)
境内湧玉池のほとりにある稲荷神社の例祭です。例年2月の初めての午の日に斎行しています。

天長祭

2月23日午前9時(浅間大社 本殿)
今上陛下の御誕生日を祝い聖寿の長久を祈るお祭りです。

年間行事 2月

日時 行事名 場所・その他
2月1日 朝詣で 浅間大社 拝殿
2月1日 月次祭 浅間大社 拝殿
2月2日 節分祭 浅間大社 拝殿
2月初午日 末社稲荷神社初午祭 浅間大社 稲荷神社
2月8日 針供養祭・針納め式 浅間大社 拝殿・針塚
2月11日 紀元祭 浅間大社 拝殿
2月15日 朝詣で 浅間大社 拝殿
2月15日 月例祭 浅間大社 拝殿
2月23日 天長祭 浅間大社 拝殿